万一のことがあった時、遺されたご家族は遺族年金をいくらもらえるの?
株式会社Wells Insurance

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POINT

01.

もし万一があった時、そもそも生活資金はいくら必要?

実際、万一のことがあった時に、遺されたご家族が必要とする生活資金は必要ですよね。

世帯主年収別で見てみるで見てみると、いくら必要になってくるのでしょうか。

年収200万円未満…約22.2万円

年収200万円〜300万円…約22.4万円

年収300万円〜400万円…約25.4万円

年収400万円〜500万円…約30.9万円

年収500万円〜600万円…約29.6万円

年収600万円〜700万円…約31.5万円

年収700万円〜1000万円…約34.7万円

年収1000万円以上…約38.8万円

上記の通り、統計が出ています。

もしその状況が訪れた時、ご家族は今まで通りの暮らしをできるでしょうか?

また、国から支給される遺族年金はそれまでの収入とどのくらい乖離しているのでしょうか?

 

 

出典:(公財)生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」

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02.

では、重要な遺族年金はいくらもらえるの?

遺族年金には、遺族基礎年金と遺族厚生年金の2種類があります。

 

まず遺族基礎年金は、

①子のある配偶者が受け取るとき
780,900円+子の加算額

②子が受け取るとき(次の金額を子の数で割った額が、1人あたりの額となります。)
780,900円+2人目以降の子の加算額

1人目および2人目の子の加算額 各224,700円

3人目以降の子の加算額 各74,900円

 

となっており、遺族厚生年金は

遺族厚生年金の年金額は、死亡した方の老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3の額となります。

 

例えば、

①妻(45歳)子(10歳)の場合

サラリーマン世帯…123,900円/月

営業世帯…83,800円/月

②妻(45歳)子(10歳・8歳)の場合

サラリーマン世帯…142,700円/月

営業世帯…102,600円/月

③妻(45歳)のみの場合

サラリーマン世帯…88,900円/月

営業世帯…0円

となります。

遺族年金だけでは不足することがわかります。

また、子供が18歳到達年度の末日を迎えた時には子の加算額はなくなります。

 

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